Day33:TOEICとは

Day33:TOEICとは

ケンです。

 

 

今回はそもそもTOEICとはなにかについてです。

 

 

どんな試験なの?どこで使える資格なの?合否じゃないってどういうこと?などの疑問を解消したいと思います!

 

TOEICとは

実はTOEICにはいくつか種類があります。

それがこちら↓

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この内、多くの人が受けていたり、企業が社員の英語力の参考にするのは左の青い「TOEIC L&R Test」です。

 

そう、TOEICは企業でも重視される傾向にあります。

 

なぜかというと、TOEICの試験内容はそもそもビジネスシーンを想定した内容となっているからです。

 

なので、企業が社員の英語力の計るのにはうってつけなんです。

 

また、世界約160カ国で行われています。ここが英検とは大きく違うところになります。英検は日本の検定システムなので国内のみとなります。

 

合否ではなく得点制

英検は5、4、3、準2、2、準1、1級までの7つの階級テストに合格できるかという試験ですが、TOEICは違います。

 

どんなレベルのひとも1つの試験を受けます。たとえ小学生でも大人と全く同じ試験です。

 

そして階級制でないので、当然合否もなくなり、学校の試験の様に得点制となります。

 

990点が満点、5点が最低点です!

 

なぜ最低点が0点ではないのかと言いますと、おそらくTOEICの採点システムが関係しています。

 

採点システム

TOEIC L&R Testはリスニング100問、リーディング100問のテストです。L&Rではスピーキングや作文のライティングはありません!

 

学校のテストと違うのは、1問◯点というシステムでない、というところです。

 

2018年12月の試験でリスニング50/100、リーディング50/100でスコアが425でも、

2019年1月の試験でリスニング50/100、リーディング50/100でスコアが400となることがあります!

 

これは、その時の試験の難易度を平均点等から算出し、この難易度でこの正解数ならスコアは〇〇という感じに統計処理をしているからです。

 

これによって、スコアの信頼性が高まるのが利点となります。

 

就活生に人気のTOEIC

上記の通り、企業が英語力の目安としてスコアを参考にすることがあるので、就活生に人気なのも特徴です。

TOEICを参考にしている有名な企業は以下の通りです。

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出典:https://english-innovations.com/1910/

ソフトバンクアサヒビールユニクロで有名なファーストリテイリングと大企業でも参考にされているのがわかります。

 

 

以上が大まかなTOEICについてです。

 

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次回は、TOEIC頻出ワードです。

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